江戸時代、仙台城城下町の中心だった場所
- 3.5
- 旅行時期:2022/01(約4年前)
-
-
by SUR SHANGHAIさん(女性)
仙台 クチコミ:274件
芭蕉の辻は、江戸時代に仙台城大手門から東に延びる大町通と南北に延びていた奥州街道が交わる十字路で、当時の城下町の中心になっていた場所。
現在は大町通と国分町通が交わる場所になっていて、日本銀行仙台支店や明治安田生命仙台ビルがその交差点に面しています。
十字路脇には今では芭蕉の辻の謂れを記した碑と、その隣には奥州街道の道標も置かれているので、通りかかることがあれば足を止めて見てみましょう。
最寄り駅は地下鉄東西線の青葉通一番町駅で、その北出口2から徒歩だと2,3分程度。
私は初め、松尾芭蕉との関連がある辻かなと思っていたんですが、そうではなく、芭蕉という名の虚無僧が住んでいたからとか、芭蕉の樹が植えられていたからという説があったり、さらにはかつてここには札番所(ふだばんどころ)があって札の辻とも呼ばれていたと知り、いい勉強になったと思います。
- 施設の満足度
-
3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 最寄り駅は地下鉄東西線の青葉通一番町駅で、その北出口2から徒歩だと2,3分程度。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
- 碑に書かれた芭蕉の辻の謂れを読んでいきましょう。
クチコミ投稿日:2022/01/24
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する