函館市内と北海道新幹線アクセス
- 4.5
- 旅行時期:2021/11(約4年前)
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by おけいはんさん(男性)
函館 クチコミ:35件
2016年3月26日の北海道新幹線新青森~新函館北斗間の開通に合わせて新設された新函館北斗間と函館間17.9kmを、最速15分で結ぶアクセス列車。16往復32本が設定されており、新函館北斗を発着する北海道新幹線はやぶさとはやて全てに接続。途中、五稜郭のみ停車の快速と五稜郭、桔梗、大中山、七飯の各駅に停車する普通列車の2パターンがあり、函館行7本、新函館北斗行6本が快速。はこだてライナーの運転のため、函館本線の渡島大橋(新幹線開通に伴い新函館北斗に駅名改称)~五稜郭間を交流電化。車両は札幌圏内を走る733系が投入されており、函館を走る列車の中で最も都会的なイメージ。
新幹線アクセス列車とはいえ、もともと七飯~函館間は通勤通学客の利用が多い区間であることから、混雑する列車も多い。このため、通常は3両ですが、2本繋いだ6両で運転されることもあります。また、新幹線と接続しない列車が上下2本設定されています。函館から東京方面に向かう場合は、新函館北斗駅のホームは、はこだてライナーは1番ホームに到着。階段を登らず新幹線の11番ホームに向かうことができます(下りはエスカレーター利用)。改善してほしい点は、SUICAが使えないこと。えきねっと出新幹線利用の場合、交通系ICカード利用のことが多いので改善してほしい。
北海道新幹線の函館駅への乗り入れ構想がないわけではありませんが、そう簡単な話でもないので、当面は函館へのルートとして活躍するでしょう。
- 施設の満足度
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4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.5
- 車窓:
- 3.5
クチコミ投稿日:2021/12/25
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