嵯峨菊が展示されていました
- 4.0
- 旅行時期:2021/11(約4年前)
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by ぷーちゃんさん(男性)
嵐山・嵯峨野・太秦・桂 クチコミ:63件
京都駅発の市バスで終点の大覚寺バス停向かいにある大覚寺を訪れました。876年に創建された真言宗寺院です。表門をくぐると低いみごとな臥龍の松に目を奪われます。受付から順路に従い、見学可能なお堂を巡ります。式台玄関に置かれている後宇多法皇が乗ったと言われている御輿はすっきりしたデザインです。重要文化財のしん殿の各部屋の襖絵は四季を描いていて興味深かったです。正面に生えている右近の橘に黄色い実がなっていました。しん殿前の庭に通路が作られていて、展示されている嵯峨菊を鑑賞しました。他のお堂のそばにも鉢が置いてあり、奥ゆかしく清楚な嵯峨菊の魅力を堪能できました。歩くことはできませんが、美しい回廊の村雨の廊下、心経前殿から見た石舞台と勅使門、本堂の五大堂など見どころが多いです。五大堂で写経が随時できます。静かな境内をゆっくり回りたい大覚寺です。
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4.0
- アクセス:
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- 見ごたえ:
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クチコミ投稿日:2021/12/21
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