当時としてはハイクラスな和洋折衷の建物
- 3.5
- 旅行時期:2021/10(約4年前)
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by しそまきりんごさん(男性)
厚別・豊平・真駒内 クチコミ:281件
北海道開拓の村の入口からやや左側の通りに入って、3番目の建物です。
幕末から明治にかけて活躍した日本人技術者の住んだ建物で、明治半ばから大正にかけて使われた建物らしく、現代の目で見るとそれほど豪華には感じないかもしれませんが、同村内にある粗末な屯田兵の建物や開拓小屋などから比べると、お雇い外国人でない日本人の家にしては相当、ハイクラスな家だと思いました。
是非、屯田兵や開拓小屋なども見学して見比べてみるとよいと思います。
玄関を入ると洋風の家の印象でしたが、ひとたび奥まで入ると、ガラッと趣が変わって、馴染みやすい和風の建物へと様変わりし、日本人の家であることを実感します。
住宅内の展示解説を読むと、北海道の開拓になくてはならない重要な技術を身に付けていた人物だなと感じました。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2021/10/27
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