キリスト教の奇跡
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- 旅行時期:2020/02(約6年前)
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by Fidelioさん(男性)
長崎市 クチコミ:24件
1864年に建てられた大浦天主堂は、正式名称を日本二十六聖殉教者聖堂といい、1597年に西坂の丘で処刑された二十六聖人に祈りを捧げるために建てられたものです。
当時の長崎の人々にとっては大変珍しい造りであり、「フランス寺」とも呼ばれました。1865年には、もう日本にはいないと思われてきた隠れキリシタンがいたことが分かり、この出来事はキリスト教における奇跡だとも言われています。
入場料は大人1000円と少しお高いですが、隣接するキリシタン博物館にも入場でき、内容の充実したパンフレットがもらえるので、十分に行く価値はあります。
堂内は撮影禁止ですが、カトリック様式の建築とステンドグラスが非常に厳かな雰囲気を醸し出しています。
- 施設の満足度
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4.0
クチコミ投稿日:2021/10/26
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