蘇った昭和の橋
- 3.5
- 旅行時期:2021/08(約5年前)
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by 旅猫さん(非公開)
長井 クチコミ:19件
県道9号線が、長井の中心から摂取院の脇を通る手前で渡る石像の橋です。
現在の橋は、昭和6年に架けられたものですが、戦時中に欄干にあった常夜燈が失われていたものを、市制30周年を記念して元の姿に戻したそうです。
今は水路が下を流れていますが、以前は二つの川が合流する場所で、今よりも大きく、丁字型の橋が架けられていたそうです。
その形が鐘を鳴らす撞木に似ていたことから名付けられたそうです。
なお、下を流れる川では梅花藻を観ることが出来ます。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2021/08/18
いいね!:6票
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