阿蘇観光やカルデラを一望もできる特急バス
- 5.0
- 旅行時期:2021/05(約5年前)
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by おけいはんさん(男性)
熊本市 クチコミ:35件
熊本から大分までの143kmを約4時間半で結ぶ特急バス。1967年に運行を開始した歴史のある路線で、運行開始当時から九州産交バスと大分バスの共同運行。熊本市内は熊本駅、大分市内は金池ターミナルが始発、大分行きの終点は県庁正門で、この他、熊本桜町バスターミナルや通町筋、中央通り(トキハ前)や要町(大分駅前)をはじめ停留所は27あり、途中、大分県の熊本県境に近い「道の家すごう」で30分程度休憩(実際は時間調整を兼ねるので、前後することが多いようです)します。阿蘇くまとと空港(熊本空港)にも停車し、阿蘇観光や竹田温泉へのアクセスも果たしており(熊本市内から阿蘇駅まで2時間、熊本空港から竹田温泉まで約2時間10分)、途中区間での乗降客も多い。高速道路は走らず、高規格道路である中九州横断道路を通る竹田IC~犬飼IC間約25kmを除き、全て一般道を走ります。世界有数の規模を持つ阿蘇カルデラの内部を通る急勾配区間もあり、標高が上がるとカルデラを一望することもでき、車窓も楽しめます。
2021年4月1日にダイヤ改正が行われ、運行便数が1日7便14往復に減便された他、停留所が整理されました。20名限定の予約定員制、座席は全席自由席で、大分バス運行便はトイレ付き車両ですが、九州産交バス運行便ではトイレなしの車両が用いられることが多いので注意。一部便を除き、充電用のコンセントがあるのはありがたい。nimoca、Suicaなどの交通系ICカード、SUNQパスも利用可能です。
- 施設の満足度
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5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 5.0
クチコミ投稿日:2021/05/22
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