山の上にある紫電改の眠る展示館
- 5.0
- 旅行時期:2020/12(約5年前)
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by かるあみるくさん(男性)
宇和島 クチコミ:14件
愛媛県の南にある愛南町にある太平洋戦争中の戦闘機「紫電改」の展示館です。紫電改は日本軍最高傑作と言われることもある戦闘機ですが現在日本国内で現存するのはこの機だけです。この機体は1945年7月に豊後水道を通過する米軍B-52戦略爆撃機に対し要撃をした343航空隊の6機のうちの1機であると言われ1979年に紫電改展示館の南の海から引き揚げられたものです。
他の戦争祈念館とはまた少し違い紫電、紫電改、343航空隊に特化した展示も多く、特に紫電改の主要諸元なども細かく展示されていました。
紫電改が長く水中に眠っていた場所を見下ろすように建てられていてとても美しい夕暮れの様子も見る事が出来ました。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 車でないとアクセスは困難。車でもかなりのドライブになりました。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 無料です。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 誰もいなくてゆっくりと見る事が出来ました。
- 展示内容:
- 5.0
- 紫電改に関することや343航空隊に関することが展示されています。
クチコミ投稿日:2021/04/25
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