仁和寺の御室桜
- 5.0
- 旅行時期:2021/04(約5年前)
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by ロータスさん(女性)
嵐山・嵯峨野・太秦・桂 クチコミ:6件
仁和寺の御室桜は遅咲きの桜で、
京都市内のソメイヨシノが散った後に満開を迎えます。
しかし今年は遅咲きの桜でさえも、
あっという間に見頃を過ぎてしまい、
一本だけ満開の花をつけているのを見ることができました。
新緑の紅葉やつつじ、シャクナゲなども見られます。
川端康成氏が小説「古都」の中で、御室の桜の事を「春の義理」と表現していて、
「ひと目見たら、春への義理は済む」と書かれています。
〜御室花まつり〜
●開 催 期 間:3月20日(土)〜5月9日(日)
●時 間:8時30分〜17時30分(受付17時まで)
●特別入山料:大人500円(御殿との共通券800円) 次世代への文化支援として高校生以下は無料
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 1.5
- 見ごたえ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2021/04/16
いいね!:19票
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