吉田類巨匠も訪れた
- 4.0
- 旅行時期:2020/06(約6年前)
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by 毛利慎太朗さん(男性)
盛岡 クチコミ:30件
2020年6月14日(日)14:00過ぎに来店。
月曜から土曜までは午前9:00からであるが、日曜は店の方が郊外での畑作業のため12:30よりの開店となるので訪れる際は注意が必要。
奥の10席ほど座れるスペースに腰掛け、先客の常連さんが頼んでいた「季楽 純米爽酒ひまわり(330円)」を頼むことに。
日本酒のラインナップはこれも含め、平興商店の本家に当たる「菊の司酒造」が主で、2016年12月にここで呑んだ純米吟醸同様、アルコール風味がビビビときて、グレープフルーツみたいなストロングな酸もあり、呑むにつれ麹の綿菓子に似た甘い香りもややあり、曇天のグダグダした感じを爽やかにさせてくれる美酒であった。
缶詰めやきゅうり(50円、安っ!)などの肴はとくに頼まなかったが、常連さんのもってきたコロッケ半分とタラのおつまみ1切れを頂いた。
袖振り合うもなんとやら、こういう近所付き合いに似た懐かしさもいいもんだ、お陰で悪酔いせずにすみました。
最後に、前回来たときにはなかったビールサーバーがあったので、若奥さんにきいたら「毎年7~8月に出すんだけれども、今年は暑かったので1月前倒しにしました」とのこと。
近いうちに生ビールでグイッといきたいものだな~。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 一人当たり予算:
- 500円未満
- 利用形態:
- その他
- アクセス:
- 4.0
- 盛岡駅より約2キロ、『県庁・市役所前』までバスの便は◎
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 地酒を安く呑める。
- サービス:
- 3.5
- コップ1杯なみなみにについでくれるが、受け皿があればなおよいか。
- 雰囲気:
- 5.0
- いまや珍しい町の角打ちといったところか。
- 料理・味:
- 4.0
- 美酒があれば、あてはどうでも。
- バリアフリー:
- 3.0
- 狭い
- 観光客向け度:
- 4.0
- 吉田類大先生も訪れたのでお薦めである、ただし酒が呑めるのが条件だね。
クチコミ投稿日:2020/06/14
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