大極殿前に育つ橘と桜です
- 3.5
- 旅行時期:2020/03(約6年前)
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by 愛さんさん(女性)
下鴨・宝ヶ池・平安神宮 クチコミ:96件
平安神宮は明治28年に平安遷都1100年を記念して造営された神社です。應天門をくぐると前庭に艶やかな朱色と緑釉瓦(りゅくゆうがわら)屋根の豪華な大極殿と回廊が配置され、平安宮朝堂院の大極殿を復元したものだそうです。平安時代には天皇がお出ましになられた場所で日本の政治の中心だった所です。前庭に艶やかな朱色と緑釉瓦(りゅくゆうがわら)屋根の豪華な大極殿と回廊が配置され大極殿に向かって右手には左近の桜、左手には右近の橘が配置され、彩りを添えられています。駒札によると平安時代より紫宸殿(ししんでん)の南階下の東方に桜が植えられ儀式のときには左近衛府の官人らがその側に列したことから「左近の桜」と名付けられた。平安京の内裏にある紫宸殿の天皇が座る側から植えられた桜は神秘的で神々しく見えたのかも知れませんね。右側には右近橘は紫宸殿の南階下の西方に植えられた橘のことで常緑小高木で柑橘系の実をつけ、純白の香り高い小さな五弁の花を木いっぱいに咲かせり訪れる人を笑顔にしてくれています。
- 施設の満足度
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3.5
- アクセス:
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- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2020/04/13
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