肉に特化した寿司三昧
- 4.0
- 旅行時期:2020/02(約6年前)
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by サバ~イ@元ツアコン上から目線さん(女性)
神戸 クチコミ:8件
大阪・神戸旅行の際に訪れた。
三宮駅近くに宿泊し、周辺散策。
土地勘がなく夕飯はどこで食べようか迷っていたが、肉料理、肉寿司と書かれた看板が目につき、肉が好きなので入店。
店の外観は寿司屋のようだ。
店内は1階席にカウンターがあり、寿司屋のようにガラスのショーケースに肉がずらりと並んでいる。
2階席もあったが、1階のカウンターでいただいた。
ハイボールのネーミングが全て面白く、三宮玉、生姜玉、パイン玉など不思議なものばかり。
まずはオーソドックスにレモン玉(レモン入り)をオーダー。
メニューをめくっていくと、肉寿司の種類がとても豊富で、どれを食べようか迷うほどだ。
お店の方にオススメを聞いてから、いくつかオーダー。
面白いのは、お通しとともにおみくじになっている箸を自分で引くことができる。
残念ながら末吉だったので何もなかったが、大吉などだとサービスあり。
なんとも面白いサービスである。
目の前のカウンターでは、次々に様々なネタ(肉)を使った寿司が握られていくのを見るのがとても楽しく、どの寿司も美味しそうだ。
寿司の前に、肉刺しからチョイスしたのが、ユッケ。
馬のユッケだが、定番の焼肉の甘いタレで和えてある。
馬肉は程良い弾力で柔らかく、あっさりしているが、十分に肉の旨味を感じられる。
肉の食感が楽しめる大きさに刻まれているのもよかった。
肉珍味から、梅水晶をオーダー。
器に鳥の軟骨が細かく刻まれ、鶏肉と和えられている。
軟骨がコリコリとした食感でとてもよく、さっぱりしているので箸休めにちょうどいい。
待望の肉寿司。
『肉おはぎ』という面白いネーミングに惹かれてみたのは、お店の一押しマーク付き。
中トロに該当するこれは、2口大ほどのおはぎに見立てたもので、おはぎの小豆の代わりに肉で覆ってある。
一見ハンバーグのようにも見える。
奈良漬がトッピングされていて、程良い塩気と肉の旨味が混ざり合って甘みを引き立ててくれ美味。
ビジュアルに惹かれてオーダーした
『NIKURA』
肉のこぼれ包み寿司だが、圧倒されるのはそのビジュアル。
極太ヒレこぼれ包み寿司、一押しだけあり、目の前に出されると圧倒される。
海苔の上にご飯、青紫蘇、肉は2種類、トップからこぼれ落ちるほどのイクラがたっぷりとかけられ、アクセントにワサビと、映えな寿司でもある。
一貫で食べ応えかなりあり、肉とイクラのハーモニーに酔いしれられるというのは、肉好きにはたまらない逸品。
『和牛トロカルビ』
寿司飯の3倍ほどの長さのあるカルビがご飯を隠し、お店の方が目の前で肉をバーナーで炙ってくれるパフォーマンス付き。
とろけるような柔らかなカルビは、しつこさがなく、すき焼きを食べているかのようだ。
『和牛雲丹トロ軍艦』
肉も雲丹も大好物なので、これは気になっていたので、当然ながらオーダー。
醤油をちょこっと垂らしていただく軍艦は、肉と雲丹の旨味が口の中で相まって、至福の時。
肉を美味しくするために醤油にもこだわり、肉寿司醤油というものが用意されているのも、こだわりがあってポイント高い。
シメの甘味は『黒ごまアイスモナカ』をチョイスした。
最中の皮がサクサクとして、アイスクリームがたっぷりとサンドされている。
アイスクリームはコクがあって美味しく、最中の皮としっかり合っていた。
小さいサイズだと思い込んでいたが、意外にも食べ応えあり。
入店当初は空いていたが、続々と平日にもかかわらず予約のお客さんで埋まっていく。
人気店らしいので、予約をしたほうがよさそうだ。
神戸というと、昔訪れたときにいただいた神戸牛牛のステーキと言うイメージだったが、昨今ではこういった形で肉が楽しめるとは意外だった。
新しいカタチの神戸の肉料理。
また機会があったらいただいてみたいものだ。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 友人
- 一人当たり予算:
- 5,000円未満
- 利用形態:
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
クチコミ投稿日:2020/02/08
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