開かずの門がある浅草寺本坊、常時出入りできるのは巽門から鎮護堂部分のみ。
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- 旅行時期:2019/06(約7年前)
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by ワンダラーさん(男性)
浅草 クチコミ:52件
伝法院は浅草寺の本坊の当たる部分で、浅草寺表参道(仲見世通り)の西側に立派な門があるが、常時は閉ざされている。南側の伝法院通りの通用門も開かれてはいない。
伝法院には名勝の立派な日本庭園があり、客殿、玄関、大書院、小書院、新書院、台所の6棟が国の重要文化財に指定されたというが、一般公開はされていない。
不定期で特別公開されることがあるというが、きちんと調べて行かないと拝観できない。
次回にはよく調べて、お花見などができるものであれば、ゆっくりお伺いしたい日本庭園だ。
伝法院通りからは、伝法院の辰巳の方角にある巽門だけ開いていて、巽門からは、伝法院を火災から守り、永く繁栄させるという狸を鎮護大使者として祀った鎮護堂や水子地蔵尊にお参りできる。
- 施設の満足度
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2.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
クチコミ投稿日:2019/08/30
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