家康公が眠っているされ東照宮で最も神聖な場所
- 5.0
- 旅行時期:2019/04(約7年前)
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by 団塊二世代1さん(男性)
日光 クチコミ:74件
眠猫がある有名な門ですが門を潜ると奥宮へ続く道「石製の階段」と長い「石づくしの道」があり私達の足では約30分弱かかりました。上部の欄間には鶴の彫刻、腰の羽目板には牡丹や唐草模様の彫刻があり、江戸時代には将軍しか入る事が出来なかったため別名「開かずの門」と呼ばれる禁足地帯でしたが、高齢者には結構距離があり勾配もある道なので「ゆっくり」歩いたほうが良いと思います。急勾配の坂を登ると銅鳥居がありその傍に御宝蔵、石狛犬、拝殿と続き宝塔の門である唐門(鋳抜門)は門前には角がある狛犬があり雌だそうで、こんな狛犬は初めてで素晴らしかった。又宝塔前には鶴の燭台、唐獅子の航路、花瓶からなる三具足が添えられており、叶杉と呼ばれる諸々の願いほ叶えてくれる巨木があり、参拝者には叶鈴守が授与されます。ここでは奥宮でしか頂けない御朱印がありましたが、残念なことに印刷したものでした。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 1.5
- 見ごたえ:
- 5.0
クチコミ投稿日:2019/05/07
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