足つけ神事が行われる「御手洗社」(井上社)
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- 旅行時期:2019/03(約7年前)
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by Ake Bingaさん(女性)
下鴨・宝ヶ池・平安神宮 クチコミ:46件
下鴨神社の末社「井上社」は社が井戸の井筒の上に建てられていることが名の由来ですが、社の前に御手洗池、御手洗川があることから「御手洗社」とも呼ばれます。
この池で行われる足つけ神事「御手洗祭」は、土用の丑の日に池を裸足で歩いてロウソクを供え無病息災を祈るもので、下鴨に住んでいた頃、夏の夜に幼子を抱いて参拝した日のことが今でも懐かしく思い出されます。
3月3日「流し雛」のイベントで 紙の雛人形を乗せた「桟俵」を流したのも御手洗川です。
また 御手洗池に湧き出る水泡を象ったものが「みたらし団子」で、発祥の地と伝えられています。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
クチコミ投稿日:2019/03/31
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