館内だけでなく中庭にも見所が
- 5.0
- 旅行時期:2018/11(約7年前)
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by 琉球熱さん(男性)
横浜 クチコミ:456件
「横浜都市発展記念館」は、1929年横浜中央電話局として建てられた建物で、その後横浜市外電話局として長く利用されていたものです。
2002年に「旧横浜市外電話局」として“横浜市認定歴史的建造物”となり、2003年に横浜都市発展記念館および横浜ユーラシア文化館として公開されました。
隣接して「横浜情報文化センター」があり、中庭に相当する小さな広場には『近代横浜の土木遺構』として、「国内最古のガス管」「横浜市瓦斯局のガスタンク」「卵形下水管」「神奈川台場の石」が展示されています。
土木関係者でないとこれらの遺構の価値はわかりませんが、近代国家として歩み始めた頃のYOKOHAMAに思いを馳せるにはとても良い展示物です。
敷地の端には「消防救急発祥の地」もあります。
説明板もしっかりありますので、一読してみることをお奨めします。
- 施設の満足度
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5.0
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
クチコミ投稿日:2018/12/15
いいね!:5票
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