開陽台や武佐岳から全体を眺めるとダイナミック!
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- 旅行時期:2018/11(約7年前)
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by しそまきりんごさん(男性)
厚岸・霧多布 クチコミ:37件
移動するだけでも車や列車で何時間もかかる広大な台地。
アップダウンのある丘陵地で、森や原野、牧草地が広がっていますが、台地上の道路を移動するだけでは、ただの丘陵地の景色です。
高い場所から眺めるとその広さをできます。
台地上には、茶内酪農展望台、別海の新酪農村展望台などがありますが、より標高の高い場所にある中標津の開陽台や武佐岳などから眺めると、全体が見渡せてその広大さを実感できます。
開陽台は中標津の市街から十数キロの距離にあり、中標津空港からレンタカーなどを借りてすぐ到着することができます。
標高270メートルの展望台直下の駐車場まで車で行くことができ、展望台は無料となっていて、4月下旬から10月までのシーズン中の9時から17時30分(10月は16時30分)まではジェラートや軽食がいただけます。
武佐岳は中標津空港から眺めると、北側に聳える知床まで続く山並みのちょうど正面に位置し、中標津空港や市街から開陽台へ行く道を、開陽台手前のT字路を、開陽台とは逆の右側へ曲がってしばらくのところに登山口へ通じる道路があります。
武佐岳登山口の道路標識があるので分かります。
標高約1000mの山で、山頂からは開陽台から眺めるよりもダイナミックで見晴しが良いですが、自分の足で登山をしなければなりません。
現在では牧草地などが広がる根釧台地ですが、開拓前を彷彿とさせる場所があります。
標津にあるポー川史跡自然公園で、標津湿原の奥にある台地上のカリカリウス遺跡はミズナラの森となっていて、爽快な森の中の散策が楽しめます。
ただし、入場は有料な上、クマも出没する場合があるようなので、それなりの対策をして訪れる必要があります。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.0
クチコミ投稿日:2018/12/10
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