日本の始まりの神話の神様が祀られている
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- 旅行時期:2018/10(約7年前)
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by カブト虫さん(男性)
霧島温泉郷 クチコミ:6件
ニニギノミコトを祭神として祀る神宮です。ニニギノミコトは日本を治めるために霧島の地に降り立ったという神話の神様で、霧島は、「日本発祥の地」とも呼ばれています。神宮の創建は6世紀と言われています。その後霧島火山の噴火で焼失が2回。現在の社殿は1715年に島津家が寄進したもので、国の重要文化財に指定されています。境内は御神木や招霊木などの高い樹々に囲まれ、厳か感がいっぱい。また、国家にも歌われる「さざれ石」が本殿へ続く参道脇にあります。さらに、手水舎の龍の吐水口は石細工で出来ています。その他にも見所の多い南九州のパワースポットです。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 家族旅行
クチコミ投稿日:2018/12/07
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