「閑かさや岩にしみ入る蝉の声」
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- 旅行時期:2018/10(約7年前)
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by 温泉大好きさん(男性)
山形市 クチコミ:8件
俳聖松尾芭蕉が山寺の地を訪れたのは元禄二年(1689)旧暦で五月二十七日(新暦七月十三日)、紀行文と句を詠んだのは当時麓にあった宿坊といわれています。
その後、翁に連なる弟子たちがこの地を訪れ、往時の面影から翁を偲び、この場所が芭蕉翁が句の着想を得た場所ではないかと、翁の遺した短冊を土台石の下に埋め塚を立てたものがせみ塚となります。
私が訪れたのは10月下旬でしたので蝉はいませんでしたが、芭蕉の有名な句「閑かさや岩にしみ入る蝉の声」を思い出しました。なかなか趣のある場所でした。また、ここまで結構石段を上ってきたので芭蕉を思いながら一休み出来て良かったです。
- 施設の満足度
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3.5
クチコミ投稿日:2018/11/26
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