源義経終焉の地
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- 旅行時期:2018/10(約7年前)
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by 温泉大好きさん(男性)
平泉 クチコミ:27件
源義経終焉の地である高館は中尊寺の東方にある丘の上にあります。
兄・頼朝に追われ、少年期を過ごした平泉に再び落ち延びた源義経公は、藤原氏三代秀衡公の庇護のもと、この高館に居館を与えられました。
ここまで来るには急勾配の坂道と石段を上って来なければなりませんが、高館からの眺望は平泉随一といわれているとおり、東にはとうとうと流れる北上川、束稲山(別名・東山)の眺望が広がり上ってきた甲斐がありました。俳人・松尾芭蕉が俳句を詠んだ場所でもあります。
丘の頂上には、天和3年(1683)、仙台藩主第四代伊達綱村公が義経を偲んで建てた義経堂があり、中には義経公の木造が安置されています。
小さな資料館もあり歴史の復習になって良かったです。
また、中尊寺からは少し離れているので訪れる方は少なく静かで落ち着いた雰囲気がある点も良かったです。
- 施設の満足度
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4.0
クチコミ投稿日:2018/11/25
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