「南無大師遍照金剛」の幟に囲まれた『弘法大師修行像』
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- 旅行時期:2018/04(約8年前)
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by Ake Bingaさん(女性)
ミナミ(難波・天王寺) クチコミ:90件
四天王寺 極楽門の南側に『弘法大師修行像』がありました。
「南無大師遍照金剛」と書かれた緑色の幟に囲まれ、右手に錫杖、左手に数珠を持ち、網代笠は被らず背に掛けたお姿で、大きな岩のような台座の上に立つ大師像は、遠くからでも目立ち、存在感があります。
弘法大師は、遣唐使として入唐するずっと前に、四天王寺にて修行をされ、唐から戻られてから数年後にも、聖霊院にて、100日間連続参拝を実践されたとの記録があるそうで、四天王寺とのご縁は深く、そのような繋がりから、毎月21日の弘法大師のご命日には「お大師さん」の縁日が開催されています。
また、大師像を囲む玉垣内には「四国八十八ヶ所霊場」のお砂を集めた「お砂踏み」の場所もあり、この辺りは聖徳太子のお寺であることを忘れてしまいそうです。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
クチコミ投稿日:2018/08/12
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