将棋の街天童ならでは。駅にある将棋の博物館です。
- 3.5
- 旅行時期:2018/03(約8年前)
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by nichiさん(男性)
天童温泉 クチコミ:10件
入場料は一人300円。
中は撮影禁止。
世界の古代盤上遊戯
海外から伝わって独自の発展を遂げた将棋
昔の様々な将棋
将棋長屋
将棋の駒ができるまで
天童将棋駒の歴史
多くの種類がある将棋駒
などの展示がありました。
将棋の駒には「彫り駒」「押し駒」「書き駒」「彫り埋め駒」「盛り上げ駒」の5種類があることを知りました。
「彫り埋め駒」や「盛り上げ駒」などは高級駒で、見ていて素敵でした。
帰宅後に今は亡き義父の遺品である将棋駒を見たら盛り上げ駒でした。
全国の将棋駒の95パーセントはここ天童産とのこと。
そもそも天童織田藩の藩士による内職が将棋駒つくりの最初だったようです。
財政が厳しかった天童織田藩は、かつて米沢藩から技を学んだ駒づくりで財政を立て直そうと、藩士たちに奨励。幕末には、天童伝統の草書体による書き駒の基礎が築かれたといいます。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
クチコミ投稿日:2018/06/27
いいね!:3票
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