座敷わらしや三浦哲郎(みうら・てつお)作品の『ユタとふしぎな仲間たち』などで知られる温泉郷
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- 旅行時期:2018/06(約8年前)
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by SUR SHANGHAIさん(女性)
二戸・一戸 クチコミ:5件
金田一温泉は、座敷わらしや三浦哲郎(みうら・てつお)の作品『ユタとふしぎな仲間たち』などで知られる岩手県二戸市の温泉郷。
江戸時代には盛岡南部藩指定の湯治場ともなり、侍の湯とも呼ばれていたそうです。
最寄り駅は、いわて銀河鉄道の金田一温泉駅と、東北新幹線も乗り入れている二戸駅。
金田一温泉駅に降り立つと、金田一温泉郷の旅館・入浴施設案内看板が出ていて、そこには私が泊った緑風荘のほか、きたぐに旅館、仙養館、ゆうゆうゆ~らく、スパドーム、侍の湯おぼない、ホテル金田一が紹介されていました。
温泉郷と言っても温泉街が形成されているわけではなく、田園風景の合間に民家や温泉施設があるといった感じ。
ホテル金田一以外の施設は、金田一温泉駅から見ると馬淵川向こうにあり、座敷わらしで有名な緑風荘までは金田一温泉駅からだと車で数分、徒歩だと20分位。二戸駅から車だと15分程度。
上記の施設はどれも日帰り入浴可。
それぞれの営業時間、施設の様子などをお確かめの上、立ち寄ってみては?
上記の温泉施設のゆうゆうゆ~らくは宿泊施設はありませんが、温泉センターを名乗っているだけあって、休憩室や食事コーナー、売店完備。
屋外プールがあったり、マッサージも受けられるとあって、地元の人たちの格好な寄り合い場所にもなっているようでした。
私は、自分が泊った緑風荘内の温泉のほか、スパドーム、侍の湯おぼないへも散策の途中行ってみました。
泉質は無味無臭の単純泉。
神経痛などに効きめがあるということで、肌に優しく、ゆったりと浸かっていられる湯温で楽しめました。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 泉質:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
クチコミ投稿日:2018/06/26
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