最初は京都駅~北大路駅まででした。
- 4.0
- 旅行時期:2018/05(約8年前)
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by たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはん。さん(非公開)
下鴨・宝ヶ池・平安神宮 クチコミ:5件
昭和56(1981)年に開業した京都市営地下鉄烏丸線、烏丸通を南北に貫く路線になります。元々京都市電が路面電車として市内を縦横に走っていましたが、モーターリゼーションにより道路を走る車両の増加により定時運行ができないことから衰退し、代わって出てきた高速鉄道の建設により作られました。
開業当初は京都駅~北大路駅迄の区間が開通し、次いで昭和63(1988)年に南方向竹田駅迄が延伸され、新田辺までの区間に於いて近鉄との相互乗り入れが始まりました。北方向へは平成2(1990)年に北山、平成9(1997)年には国際会館迄の区間が延伸され、更に平成12(2000)年には国際会館から近鉄奈良迄急行が運行されるようになり現在に至っています。
東西線の開通に合わせて改名された烏丸御池(旧御池)駅以外は開業当時のままの駅名になっています。もっとも烏丸御池駅への改名も東西線が御池通を東西に貫くことから、便宜上交差点と同じ命名がされただけに過ぎません。
建設に多大な費用がかかったことは有名な話ですが、そのこともあり開通時に走り始めた10系車両が今なお現役で活躍しています。
沿線には観光地はもとより学校も多く存在することもあり、朝夕の通勤通学のラッシュ時は勿論のこと休日の昼間には多くの観光客が利用するため思いの外混雑しています。
今回は京都から今出川迄を利用しましたが、平日昼間にも関わらず座ることはできませんでした。
確かに鉄道であるがため〝時間が読める〟ことは良いことなのかも知れません。ただ地下鉄ゆえに〝景色〟を楽しむことはできません。JRで京都まで15分で来られる私が〝景色〟について言う必要はないのかも知れませんが、やはりせっかくならば景色を楽しみたいという〝お上りさん〟根性があるならばバスの利用が良いと感じる私でした。
- 施設の満足度
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4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 値段はお高めです。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 空いている時に乗ったことはありません。
- バリアフリー:
- 5.0
- ホームに降りるのにエレベーターはありました。
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 大きな交差点下にあります。
- 車窓:
- 3.0
- 地下鉄ですから。
クチコミ投稿日:2018/05/22
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