ぜひ立ち寄ってほしい、かみのやま温泉の裏スポット「春雨庵」
- 4.0
- 旅行時期:2018/05(約8年前)
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by Q太郎さん(男性)
かみのやま温泉 クチコミ:2件
誰でも知っている食卓の味「たくあん」の考案者が実はこのかみのやまに居た!
江戸時代、僧侶最高位までのぼった沢庵禅師と幕府との間でいさかいが起き、和尚は上山に流刑となり、当時の藩主土岐頼行が草庵を寄進、それを「春雨庵」と名付けて後3年をここで過ごしました。そのとき地元の農民たちからたくさんの大根をもらい、それを糠と塩で漬け「たくわえ漬け」としたのが「沢庵漬け」のはじまりとのこと。
庵は、こじんまりとして、あまり観光客も立ち寄らない場所ですが、質素な世界観が当時の豊かさとは何かを伝えてくれている気がします。観覧は無料(施設保全のためお気持ちを・・・という綴りも山形らしい)。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2018/05/14
いいね!:30票
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