桜ノ宮橋西詰に建つ歴史的建造物
- 4.5
- 旅行時期:2018/03(約8年前)
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by teratanichoさん(男性)
キタ(大阪駅・梅田) クチコミ:163件
桜ノ宮橋西詰国道1号線を挟んで造幣局の対面に建つ歴史的建造物で大阪に現存する最古の洋風建築物、国の重要文化財に指定されています。明治4年(1871年)造幣寮の応接所として銀座煉瓦街の設計者であるアイルランド人トーマス・ウオートルスの設計で建設されベランダを有する洋風の見事な建築物となっています。名前は貨幣を意味する「泉布」と館を意味する「観」と命名、明治天皇も三度も訪れたそうです。明治の初期にこんなにも立派で美しい建物が造られたとは驚きです、奥には旧桜宮公会堂が静かに建っています。庭園も静かで大川と桜宮橋を眺めながら落着けるスポット、お薦めです。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- JR東西線大阪城北詰駅から北東徒歩7,8分
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 3月中旬の平日で少なかった
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
クチコミ投稿日:2018/05/01
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