極彩の弁天堂内と細密な彫刻が特徴
- 5.0
- 旅行時期:2017/06(約9年前)
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by Mr.Tさん(男性)
彦根 クチコミ:3件
近くには井伊家ゆかりの寺院が点在し、こちらも彦根城の鬼門を守る寺院といて建立された由縁がある。
本尊は弁財天で、本堂を兼ねた弁財天堂にまつられている。本尊であっても珍しく公開されている。極彩色の装飾は本尊だけでなく堂内の彫刻にも見て取れる。ここは別名彦根日光といわれる通り、伽藍の欄間などに再々な彫刻の透し彫りが見られる。
参拝者も少なく、道も細くて急だが、見応えのある寺院だった。
御朱印は庫裏でいただける。
- 施設の満足度
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5.0
クチコミ投稿日:2018/04/30
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