本堂全焼したが見所多いお寺
- 4.0
- 旅行時期:2017/05(約9年前)
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by きままな旅人さん(男性)
吉野川・阿波・脇町 クチコミ:13件
四国別格二十カ所第二番札所のお寺ですが、堂学寺の名は弘法大師が幼少の頃にここで学問修行に励んだことに由来し、いろは歌を創作したと言われていることから、「いろは寺」とも言われています。
遍照堂内にミニ別格二十霊場があり、ここでお参りすると別格二十霊場を全てお参りしたことになりますし、他にもミニ西国三十三観音霊場も設置されていていました。
なおミニ別格二十霊場の奥にある弘法大師の寝姿像は、弘法大師が橋の下で野宿したとされる別格八番札所の十夜ケ橋を模しています。
堂学寺は29年3月に漏電により庫裡から出火し、本堂全焼、聖天堂が半焼してしまいましたが本尊の薬師如来(重文)は住職が持出して無事で、大師堂を仮本堂として安置していました。
火災により本堂、聖天堂、庭園は立入禁止のため拝観できません。また再建費用の寄付を募っていたので、少額ながら寄付させて頂きました。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2017/11/06
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