座礁転覆事故の慰霊碑
- 3.5
- 旅行時期:2017/09(約8年前)
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by arurunさん(非公開)
浜頓別・猿払 クチコミ:9件
道の駅さるふつ公園の前、オホーツク海を臨む場所にありました。
昭和14年に、猿払村近くの沖合で、旧ソ連の貨客船「インディギルカ号」が座礁転覆する事故があり、700名以上の犠牲者が出たそうです。
一方、猿払村の方々総出で救助にあたり、400人以上が救出されたそうです。
その際の犠牲者を悼むために、昭和46年に建立され慰霊碑とのことでした。
この日の海は、穏やかでしたが、改めて自然の恐ろしさと、当時の方々の行動に思いを馳せました。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2017/09/04
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