龍の天井画
- 4.0
- 旅行時期:2015/10(約10年前)
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by QUOQさん(非公開)
下鴨・宝ヶ池・平安神宮 クチコミ:12件
法堂は「はっとう」と読み、僧侶が経典等の講義をする重要な場所。宗派によっては講堂と呼ばれている建物です。勅使門、三門、法堂と東西に一直線に並んでいます。現在の法堂は明治42年(1909年)の再建で、南禅寺の中では比較的新しい建物といえます。それでも、大きく美しい外観で見ごたえはありました。
今尾景年による天井画「幡龍図」が有名。法堂の内部には通常入れないのが残念ですが、扉の格子の間から覗いてこの龍の天井画を見ることができます。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 蹴上駅または南禅寺永観堂道バス停より徒歩8分。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んでいません。
- 見ごたえ:
- 4.0
- 大きくて見ごたえあり。
クチコミ投稿日:2017/04/09
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