高村光太郎の暮らしぶりを偲ぶ
- 4.5
- 旅行時期:2017/01(約9年前)
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by どーもくんさん(男性)
花巻 クチコミ:6件
十和田湖畔にある乙女の像の作者である高村光太郎が戦時中に暮らした小屋です。
花巻の市街地から車で20分少々の場所にあります。リニューアルされた高村光太郎記念館が近くにあり、ちょっと車で走れば志戸平温泉があります。
太平洋戦争の戦火が東京では激しくなって花巻に疎開した7年間を暮らしています。小屋の本体は2重の套屋(とうおく)で保護されています。したがって実際に暮らした小屋はずいぶん小さなものです。トイレの明り取りとして高村光太郎自身が彫ったとされる「光」の文字が小屋の裏側から眺めることができます。また小屋の脇からは眼下に田園風景、そして遠くの山々を望む、智恵子展望台があります。ここで亡き妻智恵子を偲んだといわれています。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.5
- 花巻駅からバスで30分
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 冬場だったせいもありますが多くはありませんでした
- バリアフリー:
- 4.5
- 套屋(とうおく)の中までしか入れません。
- 見ごたえ:
- 4.5
- 隣接する高村光太郎記念館などとセットで見ると良いで
クチコミ投稿日:2017/01/13
いいね!:5票
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