10月中旬の紅葉は絶景
- 4.0
- 旅行時期:2016/10(約9年前)
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by しそまきりんごさん(男性)
定山渓温泉 クチコミ:61件
東京に箱根があるように、札幌には定山渓という奥座敷があります。
定山渓では温泉と自然が楽しめます。
温泉は年中楽しめますが、特に10月中旬は紅葉が絶景です。
車で来ているなら、豊平峡ダム(定山湖)とさっぽろ湖はぜひ訪れてください。
豊平峡はダムの2kmほど手前の冷水トンネルの前で車両通行止。
電気バス(往復¥620円)に乗り換えて訪れます(トンネル内歩くが、徒歩無料)。
さっぽろ湖は定山渓ダム堰堤上付近には車は停められませんが、湖畔の道道1号線沿いに展望台(第1~4)があり、それぞれ10から20台ほど駐車することができます。
また、札幌駅や真駒内駅からバスなど、公共交通機関で定山渓を訪れている方も、紅葉期は定山渓の観光案内所から豊平峡、国際スキー場(紅葉ゴンドラ・2016年は9月24日-10月10日)へのアクセスバスが出ているようですが、臨時な上に本数も限られるので、運行期間や時刻表をしっかり確認する必要があります。
なお、遠出をしなくても、温泉街には源泉公園や岩戸観音堂、おまんじゅうの大黒屋などがあって、街歩きが楽しめます。
そして定山渓ホテルとふる川の間を入っていくと、二見公園の先に紅葉のきれいな散策路があり、二見吊橋や二見岩の辺りまででもよい散歩が楽しめます。
ビューホテルの前の定山渓大橋からの眺めも、高い場所から紅葉と温泉街が一望できてよいです。
温泉はやはり気温の低い時期の方が気持ちがよいです。
特に露天風呂があるホテルは、雪見風呂が楽しめてよいです。
露天風呂といっても、ホテルによっては外と開放しているだけで、半屋内のようなお風呂もあるので、ホテルのホームページに掲載している大浴場の写真などで予め調べてみるとよいです。
ただ、定山渓温泉のホテルは、古いホテルも改修などをしていて、小ぎれいで、設備が整っている分、開放感に欠ける部分もあり(ホテルがひしめき合っているので仕方ないですが)、物足りない方は開放感抜群の豊平峡温泉まで足を伸ばしてみるとよいでしょう。
定山渓の温泉は、ナトリウム塩化物泉で、泉質は無色透明で特にきつい硫黄の臭いもせず、普通の標準的な温泉という印象です。
定山渓の飲食店はどうもぱっとしたものがないような印象ですが、カフェ“崖の上”は別格。
白井川の渓谷の上にありますが、反対側は普通の道路沿いにあって、徒歩の場合、温泉街からは少し距離がありますが、車ではアクセスは楽です。
渓谷の木々を目の前に眺める、席数の少ない人気のカフェで、紅葉のころは入店も難しそうです。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- バリアフリー:
- 2.5
クチコミ投稿日:2016/10/20
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