金色堂を風雪から護る為に建てられた
- 4.5
- 旅行時期:2016/09(約9年前)
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by 団塊二世代1さん(男性)
平泉 クチコミ:23件
立札の説明によると正応元年(1288)の棟札により、鎌倉幕府によって金色堂の修復が行われ、五間四方の覆堂が建てられたとかんがえられてきたが、近年の調査で建立跡50年ほどで簡素な覆屋根がかけられ、増改築を経て室町時代中期に現在の形になったとみなされている。その後昭和38年に新覆堂の建築に伴いこの場所に移築された。堂の中には真ん中に柱があり藤原秀衡八百年遠忌菩堤と書いてありました。古いもので外見より内部の方が見応えがありました。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2016/10/05
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