江戸城の遺構、美しい三層の櫓
- 4.5
- 旅行時期:2016/04(約10年前)
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by Flocons-de-neigeさん(男性)
丸の内・大手町・八重洲 クチコミ:4件
皇居(江戸城)に残る3つの櫓のひとつで、唯一の三層の櫓。火災で焼失した天守の代わりに望楼としても使われた来歴を考えるとかつては江戸の市中からよく見えた櫓だったはずですが、現在では本丸や外苑などの樹木、建物に遮られて二重橋横の伏見櫓や大手町に近い巽櫓に比べ普段は目に付かない位置になってしまったようです。通常は本丸側から見られますが、高い石垣の上に建つ姿がよく見えるのは乾通り、ちょうど宮内庁の前あたりからです。一般参賀や乾通りの一般公開のときには是非注目です。
江戸城の櫓は大きさの割には窓などが少ないので一見してさほど大きく見えないのですが、実際に目にしてみるとさすがに天下の幕府の居城だけあり、巨大で迫力があります。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 1.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2016/04/13
いいね!:3票
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