一見の価値ありの邸宅です
- 4.0
- 旅行時期:2015/09(約10年前)
-
-
by たびたびさん(男性)
長野市 クチコミ:144件
山寺常山は、江戸後期の松代藩士。老中となった藩主真田幸貫を補佐し、松代では佐久間象山、鎌原桐山とともに松代の三山といわれる人物。
その邸宅が残っていて、山懐に池を中心にした気持ちの良い敷地。後々作られたものだと思いますが、近代的な書院も素晴らしい。色彩豊かな絵を使った欄間も華美にならないギリギリのところで風流を楽しむ趣味の良さを感じさせる。反面、浮世離れしたと言えなくもないですが、一見の価値ありの邸宅です。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2015/11/09
いいね!:2票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する