初 卓袱料理
- 4.0
- 旅行時期:2015/09(約10年前)
-
-
by Hanakoさん(女性)
長崎市 クチコミ:16件
こちら、慶応二年(1866年)長崎市万屋町(現在は浜町)で吉田宗吉が「吉宗」を屋号として、茶碗むし・蒸寿し専門の店を開業したのが始まりとのこと。大きなお椀での茶碗蒸しが名物だそうです。今回はこちらで卓袱料理というものを初めていただきました。6000円ほどでいただけ、名物茶碗蒸しも小さなお椀でいただけます。吸物、和え物、満女、刺身、湯引、三品盛、角煮、揚げ物、小茶碗むし、小蒸寿し、香の物、果物、しるこの13品。少しずつ盛られてどれも美味しかったですが、さすがに食べ終わった後の満腹感は半端なかったです。ちなみに、ここから観光場所の一つである眼鏡橋がすぐ近くにあります。
- 施設の満足度
-
4.0
クチコミ投稿日:2015/10/01
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する