近代都市大阪の基礎をつくった第7代大阪市長
- 3.5
- 旅行時期:2014/11(約11年前)
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by はまちゃんさん(男性)
キタ(大阪駅・梅田) クチコミ:70件
「関一の銅像」は、京阪電車中之島線の“なにわ橋”駅からすぐ、地下鉄御堂筋線の“淀屋橋”駅からでも歩いて5分程度、中之島にある大阪市立東洋陶磁美術館の前にあります。
関一は、大正12年(1923年)に第7代大阪市長となり、近代都市大阪の基礎をつくった人で、碑文には、市民病院市民館の創設、美術館の建設、大阪城天守閣の再建、商科大学の開設、中央卸売市場の創設、築港計画の拡張など市長の業績が列記されています。
中でも、御堂筋の拡幅については、車も少なく、そんなに道を広くする必要性を感じていなかった市民から『市長は船場の真ん中に飛行場でもつくる気か・・・』と反対があった中、断行したものだそうで、今になって思うと、先を見通す力に感心するばかりです。
周りには中央公会堂や図書館などレトロな建築も多いし、公園も気持ちがいいので散策される時に観られると良いでしょう。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2015/07/02
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