2015年3月からの車内販売について
- 4.0
- 旅行時期:2015/05(約11年前)
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by フロンティアさん(男性)
函館 クチコミ:301件
札幌と北海道の函館を東室蘭・苫小牧経由で結ぶJR北海道の特急列車で、JR北海道製の特急車両を使用する列車を「スーパー北斗」、国鉄時代の特急車両を使用する列車を「北斗」と呼んでいます。
今回はスーパー北斗・特急北斗で実施している車内販売についてです。
2015年3月をもって一部の列車(夜間時間帯の列車)については車内販売がなくなり、同時点で実施している列車は札幌行きが1~13号まで、函館行きが2~14号までとなりました。
販売されている商品はお弁当・飲み物・お菓子・おつまみ・アイスクリーム等で、お弁当は札幌行きと函館行きでは取り扱い商品が異なり、以下「備考1」のとおりとなっています。また列車限定で長万部駅のかにめし、同じく長万部駅の特製もりそば、大沼公園駅の大沼牛めしの販売もあります。取り扱い列車は「備考2」のとおりです。但し当日車内での予約制の為、利用の際には乗車中で構いませんが、客室乗務員あて注文する必要があります。
備考1 車内販売での取り扱い弁当
札幌行き…幕の内弁当、山海いろごはん(車内販売限定)、サンドイッチ
函館行き…知床とりめし、笹助六、サンドイッチ
*両列車ともにこの他に「客室乗務員お奨め弁当」(時期により内容異なる)
備考2 列車限定弁当の取り扱い列車
◎かにめし
・札幌行き…スーパー北斗1・3・7・11号と北斗5・9号
・函館行き…スーパー北斗2・8・10号と北斗4・6・12号
◎特製もりそば
・札幌行き…北斗5号、スーパー北斗7号
・函館行き…スーパー北斗8・10号
*特製もりそばは販売対象列車でも水曜日は販売がないそうです。
◎大沼牛めし
・札幌行きのみの取り扱いとなり、スーパー北斗3・7・11号、北斗5・9号が販売対象列車です。
- 施設の満足度
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4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 札幌〜道内主要停車駅間で往復割引切符あり。札幌〜苫小牧・東室蘭等は自由席用、札幌〜函館間等は指定席用が発売。
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 他の道内の特急列車と比べ混みやすい。自由席では座れないこともありうる。
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 4.0
クチコミ投稿日:2015/06/27
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