縄文時代にタイムスリップ
- 4.5
- 旅行時期:2015/06(約11年前)
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by Keiko Oshikiriさん(女性)
川西・高畠 クチコミ:17件
十和田大噴火(915年)の火山灰が山形にも降っていた~との記事を読み、こうしちゃいられぬと『県立うきたむ風土記の丘考古資料館』を訪れました。
噴火から1100年目を迎えた今、特別テーマ展「災害と祈り」の企画がなされていて、遺跡から見える痕跡と災害に対処する祈りの世界が紹介されています。
館内には火山の他に、地震・水害・火災の爪痕が貴重な資料として間近に展示されおり、自然の脅威と、人類のたくましさを思い知ることが出来ます。
こんなに痛めつけられても「大丈夫だよ」と古の人からのメッセージであるかのように…。
常設展では、山形・置賜の太古の歴史が一挙に学ぶことが出来ます。
考古学専門家のガイドツアーで廻ったので、無教養な私でも興味深々、おもしろいほど理解を深めました。
こんな素晴らしい資料館が地元に存在することに誇りを感じつつ、もっともっと多くの人に見ていただきたいと思いました。
スタッフさん曰く、「教科書で学ぶことが出来ない古代の真実、ロマンが尽きない…。」
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.5
クチコミ投稿日:2015/06/16
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