鳴門へ行ったら渦潮と大鳴門橋 渦潮見るならうずしお観測船
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- 旅行時期:2015/06(約11年前)
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by kirstiNorgeさん(非公開)
鳴門 クチコミ:11件
1.四国中国地方瀬戸内海沿岸の旅
四国中国地方瀬戸内海沿岸の旅の出発帰着点を徳島空港として、鳴門市に一泊した。この際、2.a-eのすべてでうずしおを見学した。
2.うずしお見学
うずしお見学の方法には鳴門市側からは以下の五つの方法がある。
中でも a うずしお観測船が最もうずしおに近づいて見ることができる。
a うずしお観測船
b 大鳴門橋 渦の道
c エスカヒル
d ベイリゾートホテル鳴門又は鳴門公園
e 孫崎展望台
3.うずしお観測船
鳴門市発着のうずしお観測船は複数あるようであるが、私は鳴門観光汽船のうずしお観測船を利用した。最も重要なのは、うずしおは大潮のときに最も大きくなるので、事前に鳴門観光汽船のサイトで大潮の時間を確認して、大潮の前後90分前後に乗船することを推奨する。
私の場合はたまたま、大潮の時間にぴったり遭遇した。
鳴門観光汽船では二つの船、「わんだーなると」と「アクアエディ」を用意している。
違いは、25分間水中の渦潮も見える小型水中観潮船 アクアエディ料金2260円
30分間の渦潮の旅 大型観潮船 「わんだーなると」料金二等一階席1580円一等二階席2580円
時間が小型水中観潮船 「アクアエディ」が25分間、大型観潮船 「わんだーなると」が30分間とうずしおを見る時間が「わんだーなると」の方が長く見ていられるように誤認するが、実際は小型水中観潮船 「アクアエディ」は船足が速いため港までの往復に時間を要しないために25分間と表示されているだけであり、うずしお周辺での滞在時間はほぼ同一である。
4.写真撮影
写真撮影には、できるだけ広角のレンズを推奨する。理由は船はうずしおに近づくためうずしお全体を撮影するためには、広角のレンズが必須となる。私の場合は、18mm魚眼レンズと28-300mmでそれぞれ別々のカメラで撮影した。
5.「わんだーなると」左舷右舷及び一階二階の選択
「わんだーなると」は左舷及び右舷いずれでもうずしおが見えるように進行方向を変更する。従って非常に混雑している場合でも左舷又は右舷のいずれでも必ずうずしおが見えることとなる。
一階と二階とは約3m高さが異なるため、特に混雑が予想される場合又は迫力あるうずしおを上から見るためには二階を推奨する。私が乗船したのは平日であり、乗船客は十数名、二階乗船客は0名であり、二階での見学の必要性を感じなかった。
- 施設の満足度
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5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 5.0
クチコミ投稿日:2015/06/10
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