災禍で焼失
- 4.0
- 旅行時期:2015/05(約11年前)
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by ぷーちゃんさん(男性)
平泉 クチコミ:8件
慈覚大師円仁が開山し、藤原基弘公・秀衡公の時代に多くの伽藍が造営されたが、藤原氏滅亡後度重なる災禍で建物が焼失した寺です。再建された本堂や趣ある常行堂の他は、建物の土台の石が並ぶ跡が残っています。それらの石を眺めながら寺や堂の規模を思い描きました。大泉が池を中心とする広い浄土庭園があり、山水を池に取り入れるための水路である遣水が現存してます。戦や火災に遭わなければどれほど素晴らしい伽藍だったかと思いました。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2015/05/27
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