迫力ある仁王像が参拝者を迎える善光寺最初の門
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- 旅行時期:2015/04(約11年前)
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by ガッサンさん(非公開)
長野市 クチコミ:15件
JR長野駅から善光寺まで、表参道が真っ直ぐ伸びる。正に長野市は門前町である。善光寺に向い表参道を歩く。大門・善光寺の信号を過ぎると迫力ある仁王像が参拝者を迎える善光寺最初の門となっている。
仁王門は、宝暦2年(1752)に建立された。弘化4年(1847)の善光寺大地震で焼失。その後、元治元年(1864)年に再建されるも、明治24年(1891)の火災でまた焼失。 現在のものは大正7年(1918)に再建された。
仁王像は、巨匠である高村光雲と米原雲海の合作による彫刻です。仁王門の背後右裏には竃神、火伏せの神として広く信仰されている「三宝荒神」を、左裏には大黒・弁財・毘沙門の各身が合体した「三面大黒天」が安置されている。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
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- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
クチコミ投稿日:2015/05/10
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