明治を彷彿させる、東山手洋風住宅群。
- 4.0
- 旅行時期:2015/02(約11年前)
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by ガッサンさん(非公開)
長崎市 クチコミ:24件
オランダ坂をブラブラ歩いた。少し下った辺りに東山手洋風住宅群があった。孔子廟・中国歴代博物館と隣り合わせの感じだ。
明治20年代後半頃に建築されたこれらの木造洋風住宅は、狭小な宅地に密集した形で7棟の建物が建ち、内外とも意匠・仕上げが質素、構造上各棟がほぼ同一なことから、社宅または賃貸住宅として計画的に建設されたのではないかと推定されている。昭和58~63年(1983~88)にかけて改築されました。現在6棟は居留地時代の様子を写真・ビデオで解説する東山手地区町並み保存センター、古写真・埋蔵資料館、国際交流の場・ワールドフーズレストラン東山手「地球館」として活用されている。また、映画・テレビで時代物の撮影時に数多く活用されている。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2015/03/11
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