皇室の菩提寺「御寺泉涌寺」
- 4.0
- 旅行時期:2015/02(約11年前)
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by Jingさん(男性)
東山・祇園・北白川 クチコミ:14件
御寺泉涌寺は「みてらせんにゅうじ」と読みます。
平安時代の草創といわれる歴史のあるお寺で、
鎌倉時代の後堀河天皇、四条天皇、江戸時代の後水尾天皇以下、
幕末に至る歴代天皇の陵墓があり、
皇室の菩提寺として「御寺泉涌寺」と呼ばれています。
開創者を空海とする伝承もあるほど。
応仁の乱による焼失を初め、諸堂はたびたびの火災で焼失しており、
営繕・修理費は全て宮内省が出していたという逸話もあります。
京都市内にある規模の大きいお寺の1つで、
駐車場があるので車でアクセスする分には立ち寄りやすいです。
楊貴妃観音像という、京都には珍しいものも安置されています。
また清少納言が晩年を過ごしたとされる月輪山荘にほど近い場所として、
百人一首の1つ「夜をこめて 鳥のそら音は はかるとも よに逢坂の 関はゆるさじ」の歌碑も
建立されています。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2015/03/02
いいね!:2票
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