松本城月見櫓から見る景色は、名画さながら
- 4.5
- 旅行時期:2013/12(約12年前)
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by sio爺さん(男性)
松本 クチコミ:8件
大天守・渡櫓・乾小天守を建築した石川氏が改易された後、城主が数代入れ替わるが、城主松平直政の時代に辰巳附櫓と月見櫓の建設が行われ、現在の城郭が出来上がった。松本城天守閣を見学コースに従って進むと、最後にたどり着くのが月見櫓。戦乱の時代に造られた大天守・渡櫓・乾小天守とは違って、月見櫓は平和な時代に造られただけあって、内部は明るく窓も戦闘用ではない。将軍家光公が京都からの帰りに善光寺参りをするため、松本城に立ち寄ることになり、松平直政は家光のために急遽「辰巳櫓」と「月見櫓」を造った。しかし中山道の崖崩れにより家光の善光寺参詣は中止となり、松本城を訪れることはなかったとのことだ。それにしても、月見櫓から眺める景色は名画さながらだ。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
クチコミ投稿日:2015/02/20
いいね!:16票
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