迫力満点 弁慶の刀掛岩
- 4.0
- 旅行時期:2014/10(約11年前)
-
-
by 孝遊子さん(男性)
雷電・岩内 クチコミ:4件
奥州平泉で討ち死にしたと言われる義経主従。実は生きながらえて北海道に渡ったと言う伝説があり、あちこちに義経主従に因んだ地名があります。
ここ、弁慶の刀掛岩もまさにそういった類の1つで、「弁慶が、 雷電峠で休息した際、岩をひねって大刀を置いたという伝説や海岸で釣りをする際に 大刀を掛けた」と言う伝説が伝えられています。
弁慶がどれほどの大男であっても、これほどの巨大な岩を捻って刀掛を作ったとは、やはり伝説の伝説たる所以だなとも思う。それほど迫力ある巨岩であり、岩壁であります。
近くには、やはり義経・弁慶伝説の流れをくむ「弁慶の薪積岩」「悲恋の穴・不落の洞窟」などもあります。
また、ここは夕日鑑賞のビュースポットでもあり、奇岩刀掛岩のシルエットと真っ赤な夕日とのコントラストは真に見事であり、刻一刻と変わりゆく景色は時が経つのを忘れて見入ってしまうほどであります。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2014/10/23
いいね!:1票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する