応仁の乱の合戦地
- 3.0
- 旅行時期:2014/08(約11年前)
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by はまちゃんさん(男性)
今出川・北大路・北野 クチコミ:75件
百々橋の礎石(どどばしのそせき)は、地下鉄烏丸線の今出川駅から歩いて10分足らず、小川通と寺之内通が突き当たる角にあります。
百々橋は当地を南北に流れていた小川に架かっていた橋(長さ約7.4m、幅約4m)で、応仁の乱(1467年〜1477年)の際、東軍(細川勝元)と西軍(山名宗全)の両軍が、橋を隔てて数度にわたり合戦を行ったところだそうです。
遺構として保存されている礎石は直径1mあまりの大きさで、その横には駒札(説明書き)があるだけで、正直、よほどの歴史好きの方は別にしてわざわざこれを観に足を運ぶようなところではありません。
駒札の写真を添付しますので、歴史好きの方は参考にして下さい。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2014/10/21
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