想像とは言え、なかなか☆必見です
- 5.0
- 旅行時期:2014/01(約12年前)
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by PHOPHOCHANGさん(女性)
日光 クチコミ:3件
三猿や眠り猫ほど知られていませんが、東照宮建立時の言わばアート・ディ レクターのチーフだった狩野探幽が、実物を知らずに想像で彫刻の下絵を描いた事から、「想像の象」と呼ばれている見応えの有るものです。
表門を入って直ぐに目に付く朱色の三神庫の一番奥、丁度三猿の彫刻の在る神厩舎の向かいの上神庫の屋根の下(妻)に2頭居ます。
確かに実物の象とは違いますが、それでも見た事無いものを描いたにしては、右はかなりイケてると思います。
色も左右違うし、同じ動物(象)とは思えませんが存在感&迫力有ります。
三神庫自体は、春秋の渡御祭(百物揃千人行列)の1200人分の装束や流鏑馬の道具などが収蔵されている倉庫になっています。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 神厩舎(三猿の在る)向かいの三神庫の一番左
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 三猿や眠り猫よりはだいぶ少ないです
- 見ごたえ:
- 5.0
- 狩野探幽です
クチコミ投稿日:2014/04/18
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