日本最古の時計台とされている辰鼓楼(しんころう)
- 4.0
- 旅行時期:2013/11(約12年前)
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by さすらいおじさんさん(男性)
出石・但東 クチコミ:3件
辰鼓楼(しんころう)は兵庫県豊岡市出石の出石総合支所敷地(旧出石町役場、旧弘道小学校敷地)に現存する明治時代初期の時計台で豊岡市出石伝統的建造物群保存地区を代表する建造物。櫓本体は1871年完成。辰の刻(7時から9時)の城主登城を知らせる太鼓を叩く櫓であった。旧藩医の蘭方医、池口忠恕が大病を患った際、多くの人々が病気快癒の願掛けをしたことへの感謝の意思を形にしたいとしてオランダ製の機械式大時計を取り寄せ寄贈し1881年より現在の姿の時計台となったとのことで札幌の時計台とともに日本最古の時計台とされている。
- 施設の満足度
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4.0
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2014/01/22
いいね!:2票
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