「土佐日記」にも登場する「橋本」の京阪橋本駅
- 3.5
- 旅行時期:2013/08(約12年前)
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by さすらいおじさんさん(男性)
八幡・城陽 クチコミ:77件
橋本駅 (はしもとえき)は京都府八幡市の京阪電気鉄道京阪本線の駅で京都府内で最初の駅。古くは淀川にかかる橋(山崎橋)のたもとで、橋が失われてからは1962年まで山崎との間に渡船があった。このため大坂(京)街道の宿場として賑わい歌舞伎『双蝶々曲輪日記』の六段目「橋本の段」の舞台になった遊郭街となっていた。1958年の公娼制度廃止までは橋本駅を出発する終電車が「遊郭帰りの客で大変込んでいた」との逸話もあるとのことで駅西側には当時をしのばせる古い家並みが残っている。
駅東側は山を切り崩した住宅街になっているが京阪電気鉄道の開発が入るまでは完全な山で石清水八幡宮の西側まで獣道が続いていたが、麓の遊郭での諍いから遊女の自殺が絶えない地域でもあったそうだが悲しい話だ。
- 施設の満足度
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3.5
- 施設の快適度:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.5
クチコミ投稿日:2013/09/09
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